ベジータ伝・其の参
魔人ブウ編では魔術師バビディに自分の魂を売り渡してまで己の力をアップさせカカロットとの決着を図った。しかし、その間に封印されていた魔人ブウが復活してしまい、その責任を感じたべジータは単身でブウと戦った。そして大切な人たちを守るために自らの命を絶って大爆発を起こした。結局この攻撃はブウにはダメージが無かったもののそのべジータの最後の姿はまさに「誇り高き戦士」だった。その後、再び神龍によって復活することができたべジータであったがついに悟空を認め悟空をNO.1と認めるのであった(が、完全版ではやはりいつかは勝ちたいとも思っている事がわかる)。
その後、娘のブラが生まれ地球で平和に暮らすことになる。
ドラゴンボールGTでは当初は口髭を生やしたが、娘のブラに「ダサい」と言われて剃ったり娘にいいように使われたりしていたり、全宇宙ツフル化計画を進めるツフル人が作ったミュータントのベビーに体を乗っ取られ、黄金の大猿となり悟空と対峙させられたり、あまり良い役回りではなかった。だが、ブルマが開発したフルーツ波発生装置により悟空と同じくスーパーサイヤ人4まで変身できるようになった。
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